相続不動産サロン紹介動画

相続対策の概要

専門家の選び方

相続不動産の基本

相続不動産サロンとは

消費者のみなさまが、相続不動産について考える必要が生じたときに、相続不動産の専門家が行った相続不動産の対策事例や、法律に関する解説、仕事観、などに気軽に触れ、各々の消費者にとって相談しやすい専門家に出会える可能性が高い場所となります。

過去、専門家と出会う機会は相続セミナーや無料相談会でしたが、コロナ禍の時代になると、簡単に直接面談することはできないため、消費者の皆様と専門家の橋渡しを目的として、このサロンを立ち上げました。

また、専門家に依頼する場合、何を基準に専門家に依頼すれば良いのか悩む方も少なくありません。当然専門家としての資格を保有している方ですから、一定基準以上の知識や倫理観を保持していることになります。

しかし、相続財産は、『継承財産』と『承継財産』があります。
『継承財産』は、具体的な不動産や金銭などの目に見える財産であり、『承継財産』は、抽象的な想い・哲学・理念などであり、目に見えず法律的な制限はないものの、各々の家庭にとっては重要な財産となります。
例えば、相続税の節税は目に見える継承財産の対策と考えられますが、財産を造りあげてきた先祖代々の想いや、子孫がお金に困らないことを願う想い。といった目に見えない承継財産をも含めた対策となるのです。

また、単なる財産持ちではなく、資産家として地域貢献に繋がる不動産活用をしたい。という想いが内在している場合もあります。

相続不動産は、法務、税務、登記、測量、不動産鑑定、不動産の活用、といった各種専門家がチームを組みながら一致団結して対策を講じなければ解決できません。
しかし、先の様な承継財産に気づくか否かは、個々の専門家の観念に左右されます。(良い悪いではありません)

この観念が、依頼者の観念と合致しない場合は、どれだけ継承財産の対策が良いと見えても、本質的な対策としては良いと言えず、結果、依頼者は支払う報酬に対して不満を持つことに繋がります。

その様な依頼者と専門家の双方にとって残念な対策を講じないためにも、このサロンの会員の専門家が発信する、法律の解説や、事例からの想い(観念)などの様々な情報を基に、相続不動産の専門家を選んで頂きたいと考えています。

なお、一般の消費者からの相談は、当サロンでは受付けておりません。ご自身の判断において、会員の専門家へ直接ご連絡していただくこととなり、各専門家が定める規定したがって頂くこととなります(無料の場合もあれば有料の場合もございます。)

最後に、専門家は資格を取得するまでの並々ならぬ努力をはじめ、資格取後における知識向上のための努力を日々継続しており、提供される情報は大変価値の高い情報であることをご理解いただいたうえで、節度を持ったご相談を頂けますようお願い申し上げます。

相続不動産サロン管理人
堀田直宏(ほったなおひろ)

PAGE TOP
MENU